金融機関からの融資をどうやって取り付けるかが、不動産投資のキモだと思います。
ただ、この融資って、よくわかりません。
どういった融資基準で審査をしているのか、
それは、金融機関の内部情報なので、表に出てくることは、まずありません。
リーマンショック以降、金融機関の不動産投資対する姿勢が最近厳しい、融資が締まってきた、
という話をよく聞きますが、
一方で、フルローン、オーバーローンで融資を受けている方は、実際にはかなり多くいらっしゃるようです。
私は、数多くの書籍を読み、不動産投資への融資を受けられるようにチャレンジしてきましたが、すべて玉砕。
金融機関の常套句、「総合的に判断して・・・」という、明確な理由の提示もないまま、融資を断られ続けました。
「自分ってダメ人間なんだろうか。社会的には、自分は評価の低人間なんだ、だから融資が受けられないんだ」。
絶望の底にいるとき、他の不動産投資関連の知人より、とある刊行物を勧められました。
「月刊 アパートローン最前線」
一般書籍では語られない、特別なノウハウがあるのでは、その成功体験を知りたい、と思っていたところ
実際の融資事例を用いて、
実名の金融機関名を公開し、
プロの融資アドバイスを、
定期的に入手できる、
「月刊 アパートローン最前線」
を入手しました。試してみました。
こちらの編集者は、不動産投資家の間では、超有名な「小川武男」さんです。
私も個人的に、何回かお会いしたことがあり、ちょっとしたことであればメールさせてもらってます。
人柄もよく、いつでも親身に相談に乗ってくれます。
不動産融資のプロである小川さんによると、金融機関の融資基準や融資姿勢は、ここ数年変わっていないという。
どれが本当の情報なのでしょうか。
本当の情報、それは、実体験です。実体験には、バイアスがありません。
「月刊 アパートローン最前線」
の記事は、実際に融資を受けた不動産投資家が、実体験を話しています。
記事を読むと、その実体験や、対談をしている臨場感が、そのままストレートに記載されていて、
偏りのない実体験を共有することができます。
「月刊 アパートローン最前線」
は、毎月定期的に発行されているので、様々な金融機関がカバーされています。
不動産投資に積極的に融資している、いままで知らなかった金融機関が、数多くカバーされています。
また、融資時期や物件(価格、利回)も記載されているので、
どの時点の不動産情勢で、時期的などのような金融機関の姿勢に対して、
うまく融資を組成で出来たのかが、非常によく理解できます。
それだけではありません。実体験や生の情報は、まとまっておらず散乱してしまいますが、
「月刊 アパートローン最前線」
では、用語解説や編集後記として、まとめてありますので、
体験を知恵に変換した、エッセンスも学ぶことができます。
<メリット>
1.本物の情報。実体験はそのままの情報で、バイアスがあません。実体験にに勝るものはないでしょう。
2.最新情報。融資基準は変わらなくても、時々刻々、融資姿勢が変わることもあります。
3.プロの見解と解説。
<デメリット>
しいてあげるなら、購読にかかる費用でしょうか。
通常の刊行物に比べて、割高ですね、正直。
ただ、一般書籍にはない、少数読者をターゲットにした情報だけが、深い価値のあるのだと思います。
タダより安いものはないですし、そもそも儲かる話を、ただ(もしくは安価に)提供するわけがありません。
銀行融資を攻略し、不動産投資に一歩踏み出すことできれば、毎月何十万のキャッシュが生まれます。
得られるリターンに比べたら、私は微々たるコストかなと思います。
また、そのコストは、経費になりますので、ちょっとした節税にもなります。
<まとめ>
不動産投資の最新の融資基準、内部情報、実体験、を知りたい方は、
ぜひ購読されてみてください。
「月刊 アパートローン最前線」
途中で不要だと思った時は、
簡単に購読を停止することができるみたいですし。
<金融機関への打診>
金融機関のに訪問する際は、
購入希望の物件の資料も持って行ったほうがよいと思います。
金融機関としては、本人の情報だけでは、一部のアパートローンを除き、融資審査しようがありませんと、
実際に融資担当者に言われてしまいましたました。
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他サイトへのリンク
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「月刊 アパートローン最前線」の取材を受けた体験ブログは、こちら。
今田信宏さんの『光速』収益不動産投資:融資戦略と銀行内部情報の体験レビューは、こちら。
「アパートローン必勝マニュアル(小川武男さん)」の体験レビュー:リストラ時代に不動産投資で不労所得を!!
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